ハンバーグがメインの食卓風景

ある日のハンバーグの写真でこんにちは!

脂質制限中でもハンバーグが食べたい

ハンバーグってお店によって全然味が違うし、多分おうちハンバーグも家庭によってぜんっぜん違うんじゃないかなって思うんだけど。
 
外でも家でも共通して言えるのは

ハンバーグは脂質が高い。

脂質制限中はまず食べれない代物、それがハンバーグ。外食はまず無理。

栄養成分を発表してるロイヤルホストで調べるとハンバーグメニューの脂質は軒並み50gオーバーですわ。

 

低脂質なハンバーグ作りにトライ

食べちゃダメと言われたら余計に食べたくなるのが人の常ってもんで。

低脂質ハンバーグで晩ごはん

外食は無理だけど、おうちで工夫すれば食べれるんじゃないかな?と思って実は何度もトライしてます。

上の写真は夏かしら?ダンナがTシャツだしトウモロコシが出てるw

 

アタシの超お気に入り、クックパッドで見つけたレシピを元に。

Cpicon ご飯がすすむ! 秘密のハンバーグ by りなまる

このブログを長いこと読んでくれてる方は「またか!」と思ってるであろうおなじみの溺愛レシピ。何度だって言いますYO!ええ。

 

このレシピの何が良いって。美味しいのはもちろんだけど

絶対かたくならないとこ!

アホほど何度も作ってるけど毎度おなじみの柔らかさ♪

 

そしてカンタンなとこ!

玉ねぎは炒めなくて良い→ラク!

パン粉の代わりにちぎった食パン使用→常備してる率が高い

ナツメグ要らず→助かる

材料全部一気に混ぜて捏ねて焼くだけというお手軽さもお気に入りポイント。

ハンバーグのアップ

で、このレシピの最大の特徴は味付けがソースで完結していること。

お肉にはナツメグはもとより塩コショウさえしないという潔さで。

トマトケチャップ
中濃ソース
お砂糖
醤油

を混ぜて作るソースは

脂質がほぼない♪

ゆえに低脂質レシピにアレンジしやすいってわけです。
 
とは言え、鶏胸肉やササミ、豆腐を混ぜるなんちゃってハンバーグじゃ物足りないんで。肉肉しいハンバーグを作りたいなーと思って

高脂質な原因「合挽肉」をやめ

全部もも肉で作ってみました。

低脂質ハンバーグ

使ったのは豚モモ肉と輸入牛のモモ肉→和牛より輸入牛の方が脂質が低いの。
 
気になる脂質量はと言いますと。

・豚モモ肉175g :10.5g
・輸入牛モモ肉175g:16.8g

※あすけんとカロリーSlismを参考にしてます。

いずれも皮下脂肪ナシ。
脂部分は可能な限り取り除いてから叩いてひき肉に。
 
そのほかの食材の脂質を足して計算すると

・食パン6枚切り1枚:2.5g
・卵1個:6g
・無脂肪牛乳大さじ2:0g
・玉ねぎ半分:0.09g
 
4等分したとして
ハンバーグ1つ分の脂質はおよそ9g

スーパーのお肉って個体差があるんであくまで目安ではございますが、外食よりずーっと低脂質なのは間違いない。

 
昔懐かしい家庭のハンバーグって感じの味デス。

そりゃあ合挽肉使ったほうが美味しいんだけど、もも肉でもハンバーグ欲は満たされましたYO♪

ご参考までに!

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