鍋を囲む食卓

鍋の日の食卓風景からこんにちは!

寒い日は鍋に限りますな。

 

切るだけ煮るだけで出来上がる鍋料理は、ごはん作りたくない日の救世主。

野菜もたっぷり摂れて体も温まるうえ、乾燥したお部屋を潤す加湿効果もあるし。

一石二鳥どころか五鳥ぐらい獲れちゃうんじゃないかな?先人の知恵はマジゴイスーです。

さて、そんなごはん作りたくない日に取り出したるは鍋スープ。

脂質ゼロの水炊きスープパッケージ

これさえあれば味付けはノープロブレム。メーカーさんが研究に研究を重ね丁度ええ味加減にしてくれてるので、

アタシがやる事といえば封を切って鍋に注ぎ水を足すぐらいなもん。

助かるわ〜♪

自分で調味料を合わせて作る鍋スープの方が経済的だし添加物も少なめなんだけど。

頼りたいときは頼って良いと思うの。難点と言えば買って帰るのが重いぐらいでしょうか。

水炊きスープの栄養表示

この日召喚したのは日本食研さんの博多水炊きスープ。鍋スープは総じて脂質が低めではありますが、

こちらの商品
脂質ゼロ!

カロリーも見てよ。
3〜4人前の量を全部飲んでも55キロカロリーですよ。

水炊きスープ

作り方には手羽元、鶏もも肉、鶏つみれが推奨されてるんで、肉を煮込んで完成する水炊きスープなんだけど。

そのままでもトロミがあって十分イケる味になってました。

脂質を気にする身としては、入れる具材で調整できるのが嬉しいじゃないですか。

とりあえず皮なし鶏もも肉を入れてグツグツ。

用意した具材はキャベツ、小松菜、長ネギ、豆腐、舞茸、人参、大根。

鍋に入れたピーラー大根

個人的におすすめなのは

ピーラー大根

うっすうすの大根はさっと煮るだけですぐ食べれてスープが良く絡むのがチャームポイントです♪

具材を入れた水炊き鍋

あとはもうハフハフ言いながら食べては煮て、煮ては食べるだけ。

鍋のシメを作っているところ

シメは卵を追加して雑炊にしました。

鍋の締めのおじや

実はこの日は1月7日だったんで

ほんとは七草粥を食したいところだったんだけど。

前日行ったスーパーには売ってなくて
近所のミニスーパーにも売ってなくて

最後の手段!と、会社帰りのダンナに頼んだら
 
最後の1パックだった。見るからにダメそうな感じなんだけど一応買ってきた。
 
と言う七草パックをあけてみたら

見事に腐ってて

葉っぱは茶色く溶けてるわカブや大根のまわりにはフワフワとしたカビがまとわりついてるわで。

捨てた(モッタイナイ!

返金してきてよ〜
イヤだよ〜めんどくさいよ〜

と何度かやりとりしたのち諦めました。写真載せようと思ったけど自粛します。

鍋料理の食卓風景

そんなすったもんだがあった7日の晩ごはん。

七草粥は食べ逃したけど、
雑炊にしたから気持ちは満足。
 
厄を落とす意味合いもある七草粥ですが。七草粥が食べられない時は爪を切ることでも厄落としになるんだそうですよ。(ツイッター情報)

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