key

色々トラブルはあったけど、なんとか予定通り

決済&引き渡し手続きが完了しました!

忘れないうちに、その1日の流れをアップしておこうと思います〜。

事前準備/支払うお金をひとつの口座にまとめておく

まず、仲介不動産屋さんから事前に「決済のご案内」というPDF書類1枚をメールで貰ってました。記載されてた支払い金額をひとつの通帳にまとめておいてくださいとのこと。

えー。そうなの?アチコチの銀行に分けて管理してたから、ひとつにまとめるのも結構手間だよな〜と思ったが、そう指示されたので仕方ない。

なるべく振込手数料がかからない様にー。ネットバンキングの無料振込回数内で振込みできる様、1回の振込上限金額の設定を上げてから注意深く振り込みましたわ。

事前に振り込んでおくとかはダメなんですか?と尋ねたところ「万が一のトラブルに繋がるので、全員揃った状態でお金の移動をします」と。なるほど…なんかあったら振り込んだ後じゃ取り返しがつかないもんね…納得。

決済&引渡し日の持ち物

実印
・銀行印
・通帳
・身分証明証(免許証など)
・現在居住の賃貸借契約書/売買契約書/社宅証明書 など

→登記の住宅減税申請をする場合に必要らしいです。ウチらの場合は事前に司法書士さんにコピーをメールしてました。

忘れ物があったら大変!なので何度も何度も持ち物確認しましたよ〜。万が一すんなり行かないことがあったらどうなるのかしら?みんな仕事休んで集まってる訳で…後日に改めるのも難しそうですよね。こういうトコも不動産売買のやり方って古いよな〜と思いつつ…ま、これもキマリみたいなんで仕方ない。

決済の流れ

ウチらの場合、フラットのローンを組んだ関係で、集合場所は銀行ではなく仲介不動産会社でした。良く「銀行の応接セットみたいなところで担当者が入金や振込み手続きをするのををじっと待つ」みたいなことを想像してたけど、それとはちょっと違ってましたわ。

1.司法書士さん/売主さん/仲介不動産/ウチら が揃ったところでスタート。

2.いろんな書類にサイン&捺印。
司法書士さんへの委任状とか住宅減税申請書とか銀行の振込用紙/引出し用紙とか、諸々。

3.司法書士さんがローンの実行依頼の電話をかける。

4.融資金が口座に振り込まれる頃をメドに銀行へ行く。
不動産会社から銀行までテクテク歩いて…。

5.銀行の窓口で振込みと引出しの手続き。
売主さんへの支払いは振込み。司法書士さんへの報酬と仲介手数料の半額は現金で。

6.会社へ戻り、引出した現金を手渡し
それぞれ領収書を貰う。にしても…不動産業界って現金主義がフツーなんですか?

マンションのカギを手渡され、無事終了!

売主さんとはここでお別れ。ここまでで2時間ぐらい。このあと、今度は売主さんが仲介業者さんと再び銀行へ行きました。

引き渡し&物件のチェック

そして、仲介業者さんと一緒にマンションへ移動。管理人さんに挨拶をして、部屋をチェック。

多分引越時につけたのかな?っていう新たな壁紙の傷や汚れもあったりしたけど…その程度のことはどうにもならないらしい。細かいトコだし…まぁいいか。あとは、忘れ物がいくつかあったので、不動産屋さんへお渡しして終了〜。仲介業者さんともここでお別れ。

部屋はちょっとホコリが目立ってたので、クイックルワイパーのウェットシートを買って来て掃除しまして。

カーテンが無いのも気になったので、近くのホームセンターへ行って相談したら「そういう時のための紙のカーテン」(1枚500円ちょっとだった)があったので、とりあえずそれを買って付けときました。

紙のカーテン

↑紙のカーテンはこんなん。ツンツルテンですが。無いよりはマシかなと。

カーテンレールまで手が届かないので脚立も買ったわ〜。大金支払った後だったんで、意外とこういう細かい出費が痛い(汗)

とにもかくにも、今日からウチらのモノなんだな〜。とうとう買ったね〜!ってやっと実感が湧きました。