洗濯したワイシャツ

襟の皮脂汚れは普通の洗濯だけじゃ落ちにくい

少し前から気になり始めた
ワイシャツの襟汚れ
普段の洗濯は、洗濯槽のカビまで防ぐっていうウリに惹かれてアリエールのイオンパワージェル サイエンスプラスを愛用。特に不満もなく長いこと使ってます。
今まではアリエールだけでさほど気にならなかったのに、ここ最近妙に気になる様になってきたダンナのワイシャツの襟汚れ。
あれ?前より汚れてる気が…。
加齢でアブラが強力化したか?(汗)
最近の暑さで汗をかきやすくなってるのも原因なのか、目に見えて「汚れてるな〜」と思う様になってきました。

ウチはセスキソーダでもダメだった

襟汚れの落とし方は調べると色々な方法があって。
1. 食器用洗剤を使う
2. 固形石鹸を使う
3. 重層+クエン酸を使う
4. セスキソーダを使う…etc
食器用洗剤と固形石鹸は、手や歯ブラシなどで優しくもみ洗いした方が良く落ちると。(生地が傷むのであくまで優しくね!)
アタシはこの「ひと手間」が面倒くさい。
重層+クエン酸は、まず重層を少量の水で溶いたものを歯ブラシで汚れに塗り、クエン酸を水で薄めたものをスプレーで吹きかけると。
もっと面倒くさい。
その点、セスキソーダは、水で薄めたものをビシャビシャになるぐらいスプレーしてしばらく放置したのち、洗濯機へポイっとでOK。セスキソーダが1番ラクかも?と思って何度かチャレンジしました。
が、落ちるには落ちるけど2割ぐらい残ってる感。
スッキリ真っ白!とはいかなかったです。
やり方がまずいのかしら?お湯ならもっと落ちるのかな?

オキシ漬けでトライ

OXI オキシクリーン
あまりにも有名なのでオキシクリーンの説明は省略しますがザックリ言うと
酸素系漂白剤です。
ウチは界面活性剤が入っていない日本版を使ってます(中国製ですが)

オキシクリーンは酸素の力を利用した漂白剤です。水洗い可能な物にはほとんど対応しており、汚れやシミ、臭いを取り除きます。汚れに応じて濃度調節できるので、色柄物でも色落ちせずに生地を傷めません。界面活性剤を使用しておらず、環境にも優しい商品です。
グラフィコオンラインストアより抜粋

ワイシャツの襟汚れを洗剤に漬ける
ではいきます!
洗面ボウルにオキシクリーンを1杯弱。
給湯温度を40度にしてお湯を張り、衿もとだけ広げて漬け置き。
30分ほど放置。
漬けた直後から汚れが落ちてる様子が分かって期待が高まりました!
蛇口からのお湯でOKで
やかんで沸かしたり鍋で煮たりする必要も無いし、もみ洗いも必要ないし、落ちたかな?と思ったらそのまま洗濯機へポイっと入れて普通に洗濯すればOK!
ラクダー♪

1番ラクで1番落ちた!



白い襟
アタシとした事が…漬ける前の画像を撮り忘れてしまい。ビフォー画像が無くて恐縮ですが。
スッキリ!落ちた!
ワイシャツの白い襟
全部真っ白になりました♪
ワイシャツの襟
この写真はアイロン掛ける前で分かりにくいかもしれませんが、黄ばみ汚れはどこにも見当たりません♪

水洗い可能な物であれば、たいていの物・場所にお使い頂けます。
食べこぼしや汗じみ、血液など有機性の汚れに強く、毎日の洗濯はもちろんのこと、布製のカーテン・シーツ、ナイロン製のカーペット(ウール混紡は不可)のペットの糞尿による汚れ、タバコによる黄ばみもすっきり落とせます。食器やタイルのしつこい汚れにも効果的です。ぬいぐるみや布製スニーカーにもご利用できます。グラフィコオンラインストアより抜粋

アイロン済みのワイシャツ
これだけスッキリ落ちてくれるとモチベーションも上がります。
洗濯終わったあとにイマイチ落ちてないとガッカリしちゃうしやる気もだだ下がり。面倒くさがりなアタシにはオキシ漬けが1番ラクだった。
これからはオキシ1択で行こうと思います!
オキシクリーンの注意事項を読むと、シルク・皮など水洗いできない素材の他、ウール製品やウール混紡製品、ウール製・ペルシャ製カーペット、麻・麻混紡製品にはご使用頂けません。とのことなので。ここだけ注意ですね。
オキシクリーン 詰替え 100均
ちなみに。100均のプラケースに詰め替えてます。
その時のブログ★オキシの詰替にピッタリな100均容器&耐水仕様の自作ラベル

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