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ちょっと過去のハナシになりますが、キッチンのコストコントロールのことをば。…もぅうっすら忘れかけてますが…(汗

ウチの場合、リノベ費用の中で一番大きな割合を占めたキッチン。つまり、リノベ費用を予算内に収めるためには、

キッチンの価格がキモ!でした。

ちなみに、パナソニックのリビングステーション Lクラスに決めた時のブログはコチラ

初めのうちはなーんも考えず、ショールームでパッパッ!と決めて出して貰った見積が…

キッチンリノベの見積り

ほぼ300万!ギャー。

リノベの総予算が450万なので。これはもぅ絶対ムリ!

しかしこれはあくまで「パナソニックの定価」大抵の場合、施工業者を通せば割引きになりますが、割引率は業者さんによってまちまちらしい。

ウチのリノベを担当してくれた施工業者さんは 35%割引 とのこと。パナソニックは割引率低いんですよ〜と…(泣)

リノベ見積りに暫定で入ってたキッチン価格が35%引いた状態で130万円。つまり、定価で200万円まで削減しなければなりません。

100万円分コストカット大作戦のスタートです!

パナソニックキッチンの設計案

270センチの壁付け I型はキープしつつ、
1/吊り戸棚を全部ナシにして、マイナス196,000円 → IKEAの吊り戸棚を施主支給(送料込みで33,000円)

2/ビルトイン浄水器とグースネックをやめて、マイナス233,000円 →INAXのオールインワンを施主支給(16,000円)

3/背面家電収納やゴミ箱ストッカーを丸っと無しにして、マイナス140,000円 →稼働棚を造作(施工費20,000円)

オプション品

4/レンジフードをひとつグレードダウンして、差額 マイナス86,000円

5/IHを3口から2口+ラジエントにして、差額 マイナス20,000円

あとは、6/背面カウンター裏側の引出しを開き戸に変更。
7/引出しサイズを基本モジュール変更。

そうして細かい部材をひとつひとつ見直して…

キッチンリノベの見積りその2

なんとか200万ちょいまでに!

厳密に言えば施主支給したものの追加もあるので、15万円ぐらいは予算オーバーしてるんですが。他のリノベ部分を見直せばなんとかなりそうな金額までこぎつけました〜。

もちろん、一回でここまでコスト削減できたワケじゃなく。ショールームへ何度も足を運んで、見積りも5回ぐらい出し直してもらいました。

キッチンリノベの見積りその3

こんな感じで。ちょっとづつ調整しましたわ〜。のど元過ぎればナントカで。今はその苦労も忘れちゃってますが、

思い返せば大変だったなぁ。

100万円分も諦めたことがある割には、使い勝手が悪くなったとか、アレは残した方が良かったとか、後悔してることはひとつも無いんですよね〜。

天井の木目クロス

どーしても譲れない部分は死守できたんだと思う。

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大きなカウンター収納。これだけは譲れんかった部分。

敷いて言えば、見た目の部分で蛇口はグースネックが良かったな〜とは思うけど、そうすると蛇口が2つになっちゃうのはイヤだったしネ。

そもそも、ずーっと賃貸だったんで。満足度のハードルが低いのかも?(汗
ァセァセ・・(;´-∀-`)ゞ