理想のリノベーションプランを効率良く伝えるには?リクエストシートのススメ。

リノベーションの要望書

リクエストシートは役立った!

リノベーション会社を選ぶ時に、アタシの場合は3社にしぼってプランとお見積を依頼しました。…ってことは、

同じ内容を3回説明することになるわけです。

相手が変われば、その場の言葉のやり取りも変わるので、依頼内容がその都度ビミョーに変わっちゃうかもな〜って思って

リクエストシートなるものを作ってみました。

同じ条件で依頼しないと比較できんしネ…。

seet

こんな感じで13ページ作成。

・現状の間取り図
・好きなテイストのインテリアショップやブランドのURL
・取り入れたい資材
・いいなーと思った施工例の写真
・置くことが決まってる家具の写真とサイズ
・欲しい収納の量
・風通しや採光について
・家にいる時間の過ごし方

などなど。打ち合わせ時に口頭で説明することを、全部テキストで書き込みました。実はコレ、二世帯住宅設計の時も作って、ザ・ハウスさんに

「この資料とっても分かりやすいですね!他のお客様にも推奨したいので、参考のために頂いて良いですか?」

と言われたんですよぅ。→軽い手前味噌。

あんな感じで〜こんな雰囲気で〜と言葉で言っても、お互いの頭の中に浮かんでるイメージが一致してるとは限らないし。やっぱり写真やイメージ素材があるとないとじゃ伝わり方も大違いでした。百聞は一見に如かず。

これを 打ち合わせの前に読んでおいて下さい とPDFでメールしておきました。

依頼内容がブレないし、話す時間も短縮できる♪

はじめまして〜と席についてからシートを渡して話し始めると、結局時間かかっちゃうんで。先にメールしておくと、先方も事前に質問を想定できてハナシも早かったですよ。

まぁ…みなさん既にやってることかもしれませんが…一応。おススメです!

2 Comments

aki

デザインの仕事している方ならでは!ですね

好きなテイストとかは特に言葉だけでは無理ですもん!

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TSUN

akiさん こんばんは〜♪

作る側の立場も経験してると「イイ感じにして」とか「カッコ良くして」とか、
漠然とした発注に閉口するときありますもんね…(汗
逆の立場(発注側)になったんで。その辺は出来るだけ分かってもらえる様に頑張ったつもりなんですけど。
さて、上手く伝わってますでしょうかー!?竣工を乞うご期待。

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