machinami

狙いを中古マンションに絞って、2015年のお正月から本格的に物件探しをスタート!アタシの場合はこんな感じで調べてました。

物件情報サイトで調べる

まぁ、まずはネットで検索しますよね。有名どこで言えば
at home
HOMES
SUMO
Yahoo不動産 とかでしょうか。

あとは大手不動産の物件サイト野村不動産のnomu.com や 住友不動産

サイトに依って若干情報が違うので全部チェックしたいとこだけども、流石に全部見るのは大変なので、その日の気分で選んで探してました。

条件登録を利用して情報ゲット

どのサイトも、条件を登録しておけば新着情報をメールで送ってくれます。忙しくてネット検索できない日は便利でした。
ただ、ネットに掲載されるタイミングとメール送信の時間に依ってタイムラグがあるので、スピード勝負の人気物件狙いの場合は毎日チェックした方が良いですね。

おすすめな物件検索サイト

数ヶ月間毎日物件探しをしていたアタシ的におすすめなのは

■ nifty不動産

ニフティ不動産は、多くの物件情報サイトをまとめて検索できるので便利。時間が無いときは良く利用してました。
物件検索参加パートナーサイト

公益財団法人不動産流通推進センターが運営するサイトで、レインズと変わらない情報があると評判のサイト。

残念なのは、サイトが重い&検索の使い勝手がイマイチなことですが、ここは比較的情報も早かったです。

■ 住宅・不動産情報のO-uccino

他の物件情報サイトと違うのは、資産価値や近隣の相場が表示されること。

その物件の価格が相場より高めなのか安めなのか、利回りやPER(収益力)のおおまかな目安がわかるのは便利!

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自分が住むマンションだから、資産価値はそこまで気にしなくても…って初めは思ってたけど。いずれ住み替えで売却なんてこともあり得るし。判断基準のひとつとして大いに役立ちました。

内覧前にネットで調べられること

物件情報サイトで お!これは!と思った条件に近い物件がヒットしたら、次にアタシが調べたことは

地盤を調べる

この記事で書いた通り、G-SpaceⅡ 住宅地盤診断サイト(アサヒ地水探査)で地盤や災害リスクを調べました。

GoogleMAPで検索

地盤が良かったら、次はグーグルマップです。もはや説明なんていりませんネ。

物件によっては詳細な住所が載ってない場合もあるけど、マンション名で検索すれば大体出てきます。
内覧の労力を減らすべく、ネットでわかる範囲は家に居ながらにしでチェックしました。

マンションのカタチを俯瞰から見る

間取り図の方角で、お部屋の位置も大体わかりますネ!そして、土地に余白がありそうかどうかも大きなチェックポイントですわ。

マンションの佇まいを見る

マンション自体のデザインも気に入るかどうかの大きな要素。

イイ感じなのか、ヘボい感じなのかが一目瞭然です。
ただ、ストリートビューの撮影日のお天気が曇り空だと物件自体もステキに見えないことも多々あったり。お天気は度外視して想像した方が良いかも。
ここであまりにも外観が「手入れされてない」感じの物件や、直感でなんとなくイヤかな…と思った物件は止めました。

窓の外がどんな景色かを見る

間取り図だけではわからない窓の外の風景も、ストリートビューでマンションを背にしてぐるりと見渡せば大体想像がつきます。

隣の建物がどれだけ隣接してるか、日当りが良さそうかどうかもほぼほぼ分かる。
ここで窓の外がすぐビルだったら即却下しました。

最寄り駅からの道のりと雰囲気を見る

お店があるにぎやかな通りなのか、はたまたサビシい道のりなのか、実際に駅から物件までストリートビューで移動したりしました。
ホントに便利な世の中になりましたねー!
探し始めた頃は、条件が8割ぐらい合ってればすぐ内覧に行ってたんですが。
「ちょっとここがイヤだけど…」って部分が少しでもあると、結局そこが気になって購入に至らないもんだな。ってことに気付いてからは、できるだけ調べて、これは!と思った物件だけ内覧してました。
内覧も続くと疲れますしね〜。
このあとは口コミや評判、マンションレビューや資産価値を調べるサイトなんかもチェックしました。長くなったのでこのハナシは次回へ〜。
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