小銭

二世帯同居計画が中止になって、全くの白紙に戻った家計画。

→その顛末はコチラ

マンションか一戸建てか?中古か新築か?はたまたコーポラティブハウスか!?買うのか?建てるのか?そもそも場所はどこに住みたいのか?イチから考えることになったアタシ達。

なにもかも自由だー!

…いやいや、それはお金があればのハナシ。

家を買ったあとも、生活しなきゃならんわけで。趣味の温泉旅行も行きたいし、美味しいものも食べたいし、家を買ったがためにガマンと節約の毎日なんて本末転倒。余裕のある資金計画が理想ではありますよね!

不幸中の幸いと言いますか。二世帯計画の時、ファイナンシャルプランナーに老後も視野に入れた「資金計画」を相談してたので、「ウチらが買える価格」は大体把握できてました。

とりあえず買える金額をざっくり算出


頭金をいくらにするか

頭金 = 貯蓄額 −  半年〜1年分の生活費 −  諸費用

諸費用は、新築なら物件価格の5%/中古なら物件価格の10%ぐらいを目安にすると良いらしい。例えば、中古の物件価格4,000万円なら400万円みておけばまぁ困ることは無いってことかな?

生活費は、毎月かかる金額の半年分ぐらい手元に。これは万が一失業した時、次のシゴト見つけるまでの生活費に。ということらしい。例えば月40万なら240万円手元に残しておくと。それに「引越代」「家具・家電代」「インテリア代」などなども必要ですよね〜。その辺もザックリ計算して、我が家は500万手元に残す計算にしました。

ローン期間は何年にするか

ローンを組む予定のダンナは既に46歳。シゴトをやめる前に完済しておきたいと考えると、ウチの場合は20年がMAX。

毎月いくら払えるのか

一般的に目安とされてるのは世帯年収の25%程度ですよね。ナニをどこまで入れて25%か?っていうのは、賃貸の家賃に該当する部分てことで。


マンションだったら

ローン返済額
+ 管理費
+ 修繕積立金
+ 固定資産税
= 年収の25%まで


一軒家だったら

ローン返済額
+ 修繕のための貯蓄
+ 固定資産税
= 年収の25%まで


マンションの管理費や修繕積立費は物件によって違うので、物件検索サイトで売りに出てる物件を見て「おおよそ」で想像しました。アタシは管理費と修繕費で3万円ぐらいと見積もっておくことに。固定資産税もピンキリですが、まぁ仮に月1万ぐらいと考えておいて…。ローン返済以外にかかるお金を月4万円と想定。

それに、年収の25%っていうけど、計算してみるとちょっと多くね?と思いましたわ。ウチは中年夫婦なので、よそ様以上にリスクもあるだろ〜ってことで。20%以下に設定しました。

んで。銀行サイトに良くある「住宅ローンシュミレーター」に「年収の20% ÷ 12(ヶ月) − 4万円」で出した月々の返済額と返済期間を入力して、おおよその借入金額を算出。それに頭金を足しまして〜

ざーっくりですが、我が家が買える物件価格は割り出されたのでした!