壁イメージ

物件探しを振り返る

中古マンションを探し始めてから4ヶ月。内覧9件目でとうとう購入したウチら。80万円の値引き交渉も通りました♪

…っていうかこの物件、

新築時の価格より高かったんです。

もちろん承知の上で買いましたが(泣)

内覧5件目の逃した物件(そのときの記事はコチラ)も、新築時より高値で売れてたし。売主さんは買ってから今まで、ほぼ家賃ゼロで住めたってことか〜。なんて羨ましい!あーウチらも数年前に購入しとけば良かったねー!

…なんてことは後からわかること。

自分が買ったマンションが高く売れるのか、値下がるのかなんて、株価と一緒で、購入時には確実なことは誰にも分からないですよね。ウチらみたいな素人はなおさら。

まぁ、売主さん達も、購入時より高く売れたとはいえ、住み替えなら今から買う物件の価格も値上がっている訳で。ウチらはまだ、金利が安いタイミングで買えて良かった!と思うことにしました。

どんどん高くなる?

景気が悪かった2002〜3年辺りはマンションも底値だった様で。今売りに出てる物件は、軒並み購入価格より高値で売買されているのだとか。アベノミクス効果やオリンピックが決まる数年前の物件もまたしかり。

明らかなる売り手市場(泣

探している最中に感じたことですが、3月末辺りから新着物件の数がグっと減った気がします。やっぱり2月〜3月上旬までは物件が動く時期なんですね。

そして4月に入った途端、全体的に値段が底上げされた感。感覚的には1〜2割ぐらいかな?たまたま強気値段なのかな?って初めは思ったけど、新着で出てくる物件が、それまでの感覚より軒並み高いので「相場が上がったんだなー」ってことに気づきました。

資材が高騰してたり、人手が足りなくなってたりで新築マンションも値上がっている様で。オリンピックが終わるまではこの調子なんでしょうか…(汗)

景気が良くなったとかで一部の人たちは潤ってるみたいですが。ウチらみたいな庶民はまだまだその恩恵が回って来て無いですからねー。

海外の人が日本の不動産を買いあさってるなんてハナシも耳にして…。正直「早くしないとどれも予算オーバーになっちゃって買えなくなるんじゃ?」と焦る気持ちもありましたわ。

不動産に掘り出しものは無い?

アタシが感じた限りですが…ズバリ。

掘り出し物件は無い!って思いました。

他の物件より「アレ?安いじゃん!」と思う物件は、やはりなんだかしらの「安い理由」があったかなと。

・北向き(南側に窓が無いなど)
・日当りが悪い(目の前が高い建物など)
・間取りの形が悪い(凹凸が激しいなど)
・旧耐震(なおかつ耐震補強されてない)
・高速道路や幹線道路が目の前
・管理体制がイマイチ
・駅から徒歩10分以上/もしくはバス利用

「相場より安いな」と思った物件は、大体上記のどれかが当てはまってました。でも、逆に、そこが気にならない人にとっては「お買い得」ってことですよね!

そして…
1. 相場より高い物件は数ヶ月経っても売れない。
2. 適正価格の物件は早めに売れる。
3. 条件が良い物件は少々高めでもすぐ売れる。

当たり前のことですが…そんなイメージ。

ウチらの場合、今回のマンションが終の住処になるかもしれないし、ならないかもしれない。万が一のときは売る事も考えておいた方がいいな…と思って。「築浅」で「駅近」が購入の決め手になったのでした。