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間仕切りを撤去したい!

WEB内覧会始めますー!…っつっても、小規模リノベなので大した内容にはならないかもしれませんが…。
ァセァセ・・(;´-∀-`)ゞ

まず初めに。初めてこのお部屋を内覧した時から気になってたリビングの間仕切り。お部屋を区切る必要がある場合はとっても便利な間仕切りなんですが、我が家には不必要。

この扉があることで、部屋が狭く見える気がする…。

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Before図面の水色の部分です。

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スライド仕様のため、壁プラス3枚の扉が付いていて、この分厚さ。これがあると無いとじゃ大違いだろうな〜と。上部のレールと垂れ壁も気になります。

撤去はその後の処理が意外と大変

素人ゆえ、アタシは「これを撤去するのはさほど大変じゃないだろう」と思ってたんですが、

撤去後の処理の方が結構手間かかると。

説明されるまでは気付かなかった!

1. 天井のクロスの張替が必要。
2. 撤去後のフローリング補修が必要。
3. ドアが無くなった分、壁をフラットにするためにフカしが必要。

幸いなことに、左右のお部屋の天井高さがピッタリだったんで、天井をフラットに処理できたけど、大体合わないことの方が多いそう。これはラッキーでした。

補修範囲は建築家さんによってまちまち

撤去したあとの天井のクロスの張替範囲が、「5畳の方の天井だけ」という方と「全面貼り替え」という方と「撤去した部分だけ」という方と、建築家さんによって提案がまちまちでしたわ。

アタシ的には「無くなった部分だけ貼るんじゃダメなん?」と思ったが。全く同じクロスを探せたとしても、経年の色変化で境目が目立つことがある。ってことらしい。

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撤去前。

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撤去後。

やっぱり無い方が広く感じる♪

(余計なモノが写ってる画像でスミマセン)

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天井もフラットになって、スッキリ♪

施工業者さんから、どうせ天井のクロスを貼り替えるなら、シーリングライトの位置も合わせませんか?と提案されまして、お願いしました。これも言われるまで揃っていないことに気付かなかったー。

建築家さんからは照明のダクトレール付けますか?と提案されまして。こちらもお願いすることに。

そうやって積み上がる施工費(汗)

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撤去後、下地が丸見えだった床は、キッチンで不要になったフローリングを剥がして再利用したとのこと。分からないぐらいキレイに補正されてます。スゴイ。