子猫が1歳に成長して変わったこと5つ。

1歳のスコティッシュフォールド

わが家のアイドル猫「ぐう♀」が無事に1歳を迎えました!

生後2ヶ月の頃は900gだった体重も1歳になった今は3.7kg

猫は成長が早いとは聞いていたけれど本当にみるみる大きくなりました。

子猫と成猫の比較

しかし成長したのは体だけにあらず。この1年で精神的にもかなり急成長したなぁと感じているので

子猫の時と比べて何が変わったか?

を綴りたいと思います。

猫は気まぐれで自由な動物というイメージがあるけれど、

飼い主の行動を良く観察して日々学習してますよね。

猫の性格は種類や個体差に依るところも大きいので、ぐうの事例が全てに当てはまるとは言えませんが、

これから猫を飼われる方の参考になれば嬉しいです!

人の食べ物に興味がなくなった

子猫の時はテーブルに登らないようにしたい!と、しつけを頑張っていたアタシ。

ほんと色々やったなぁ…(遠い目)詳しくは下記の記事で↓

アレコレ試したけれど全く効かず…子猫の時はとにかくお転婆で。

食事中は料理にグイグイ詰め寄るしテーブルの上を走り抜けてオカズを踏んだ事もあったんで、夕食時だけ致し方なく別の部屋に隔離した事もありました。

反省する猫

が!成長するとともに何故か

食事中はほぼテーブルに上がらなくなりました。

かなりお腹が空いてる時はたまに上るけど飼い主が食べ終わるのをじっと大人しく待つようになったぐう。

飼い主が食事中は何もして貰えないと学習したのか?食事中はリビングや寝室で我関せずと言う感じで寝てる事がほとんどです。

ちなみにキッチンもカウンターも上がりますが料理中だけは上がりません。エライ!

あんなに躍起になってしつけを頑張ってたのは何だったのか!?

いくつかの言葉がわかるようになった

猫は2歳児ぐらいの知能があって、かなりの数の単語を覚えるらしいですが。

ぐうが1歳時点で反応する言葉は全部で5つ。

・自分の名前
・ごはん
・おいで
・食べる?
・ダメ!

どこのご家庭の猫ちゃんもこれぐらいは普通に理解してそうですよね。

人間を観察する猫
ダンナが洗濯物を畳むのを上から眺めるぐう

飼い主の声色や表情やしぐさも良く観察してて、怒られたのか褒められたのかも絶対分かってる気がします。

名前を呼べば振り向く。
おいでと言えば近寄ってくる。
ダメ!と言えば止めてくれる。
ごはんと言えば飛んでくる。

子猫の時も多少は反応してたけど、今の方が確実に理解してるなぁ〜と感じます。喋れなくても意思の疎通ができてるみたいで嬉しい!

これからもっと話しかけて色んな言葉を覚えてもらえる様頑張ります。

子猫の時より遊ばなくなった

子猫の時は毎日バッタバタで。

おもちゃには全て食いつき深夜も一人で大運動会。睡眠よりごはんよりとにかく遊びが優先でした。

ぐうはおテンバで活発な性格なのかな?この先ずっとこんな感じなのかしら?と正直困惑した時も…。

それが生後10ヶ月辺りからでしょうか。だんだん運動量が減ってきて、おもちゃの食いつきは悪くなったし飽きも早くなった気がしてます。

せっかく買ってきたおもちゃに興味を示してもらえないと、それはそれで悲しい(猫あるある)

飼い主のお腹で寝る猫
飼い主のお腹で昼寝するぐう

猫も人間と一緒で

大人になると運動量がガクンと減るんですね

(耳が痛い)

とは言え全く遊ばないわけでは無く、度々思い出した様にハッスルスイッチが入って爆走してます。

フミフミが激減した

子猫の時はアタシのお腹の上でフミフミするのが日課でした。

夜寝る時は必ずアタシが寝てる掛け布団の上でフミフミして、そのままお腹の上で寝る毎日だったのだけど、

生後5ヶ月を過ぎたあたりから乗らない日がチラホラ。フミフミの回数が2日に1回になり…3日に1回になり…

今はほとんどフミフミしません(涙

たま〜にパソコンチェアの下に敷いているラグでフミってる時はありますが本当にごく稀。

寝る時も然り、フミフミしなくなっただけでなく一度掛け布団の上を通過してから自分の寝床へ行くルーティンすら無くなりまして。

今はアタシがベッドに入ると、ぐうも寝室へやってきて寝床(キャリーバッグ)に直行します。

冬の間はアタシの布団に入って寝たり、朝は枕元でアタシが起きるまで佇んでるので可愛い甘えは拝めるけれど

すっかり赤ちゃんぽさは無くなりました。こんなにフミフミしなくなるとは思ってなかったなぁ〜ちょっと寂しい。

トイレをキレイに使える様になった

わが家の猫トイレは「キャットワレ 」というちょっと珍しいおまるタイプなんです。

一般的なトイレよりコンパクトなので場所を取らないのがメリットなんですが。

スペースが小さいゆえか?子猫の時は良くウンチを踏んでました…。

少し体が大きくなった頃におまるトレーをセットしてウンチ問題は解決したのだけれど、

おまるの中央より端の方で用を足す姿勢が定着してしまい、おまるトレーのフチを汚すことがしばしば…

友達からは「もっと大きくなったらトイレから体がはみ出て外にしちゃうかもよ?」なんて言われて、まぁ何度かそんな事も実際あったんですが。

いつの間にか正しい位置が定着♪

今はウンチを踏む事もトレーのフチを汚す事もほぼ無くなりました。

きっと、ぐうなりに考えて位置を調整したんだと思う。賢い!

成長しても変わってないこと

とまぁこんな感じで。

ぐうは子猫の時に比べたらかなり落ち着き、控えめで大人しい性格の猫に成長しました。

けれど、子猫の時と変わっていない事もいくつかあります。

爪切りが嫌い

ぐうは子猫の時から爪切りが大嫌い。

近所の獣医さんに「爪切り苦手な子は一生苦手」とお先真っ暗な一言を言われた通り、今でもすんなり爪を切らせてくれません(号泣)

目隠ししたりタオルやネットで包んだり色々トライしたけど、ことごとく玉砕。

仕方なく寝込みを襲って爪を切ってます。

大人しく爪切りさせてくれる子が羨ましい!

お風呂はちょっと苦手

ぐうは中毛種なので4ヶ月に1回シャンプーしてます。

わが家に来てからまだ3回しかお風呂に入れてませんが、やはりちょっと苦手みたいです。

いつか慣れるのかしら?

抱っこはあんまり好きじゃない

ぐうは爪切り同様、抱っこも苦手で。子猫の時は抱えると体をクネクネさせて嫌がってました。

抱えて窓の外を見せてあげたり、普段は見慣れない高さからの景色を眺めてもらう事でちょっとは嫌がらなくなったけど、

まぁあんまり得意では無さそうです。

こちらからの抱っこや嫌がるけど自分から膝に乗ってくるのはOKなので飼い主的には満足してますw。

カリカリを手から食べたがる

これはぐう特有なのかもですが…子猫の時からごはんは手であげないと食べないクセをつけてしまった様です。

要は甘やかしすぎた?

最近はお皿から自力で食べることも増えてきたけれど、まだまだ手で食べさせろと言ってきます。これはわが家の今後の課題!


以上、猫を飼って1年のご報告でした。ご参考までに〜。

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