「台所図鑑」はリアルなキッチン情報が満載で楽しい

台所図鑑

あなたのお家のキッチンはどんな雰囲気ですか?
使いやすいですか? 満足してますか?

新しいお家に引越したとき、新しい家を建てるとき、リノベーションを計画するとき、リビングや寝室ももちろん大事だけど、何よりキッチンにこだわる人も多い気がします。

何を隠そう私も今の家をリノベするとき、一番お金をかけたのはキッチンでした。っていうか…キッチンて高いんですよね(汗)

そう言えばコストコントロールで苦労した苦い経験を思い出しました。

リノベで完成したキッチンシステムキッチンが100万も予算オーバー!リノベのコスト削減作戦

全く自炊をしないという人を除き、毎日の食事作りに欠かせないキッチンは必要なアイテムや電化製品も多くて一番生活感が出やすい場所。

使いやすさと見た目の狭間で、収納に悩む人も多い場所でもありますね。

キッチンをどうにかしたい!

そんな悩みを抱えたときは「ひとん家のキッチン」がすごく参考になります。

「台所図鑑」で33人のリアルなキッチンを参考にしよう

そこでオススメなのが「台所図鑑」という書籍。

台所図鑑の表紙

台所図鑑には、性別問わず幅広い年齢層のリアルなキッチンが33人分掲載されてます。しかもフルカラーで!

それぞれがどんな思いで今のキッチンを完成させたか、どこにどんな拘りがあるかも丁寧にインタビューされているので、きっとあなたが共感できるキッチンが見つかるはず。

インテリア雑誌やキッチンメーカーの広告とは違った、実際に使っている愛着たっぷりのキッチン達は眺めてるだけでも凄く楽しいです。

私も自分の書籍(クリエイティブ整理・収納術)で「例え同じ間取りのマンションだとしても、同じインテリアの家は2つと無い」と書きましたが、キッチンも然り。

本当に人それぞれ全く違ったキッチンがそこにはあって、それぞれがとても個性的。

キッチンて本当に奥が深いですね。

台所図鑑の中身

実はわが家も掲載頂きました。ありがとうございます!

台所図鑑のウェブマガジンもキッチン情報が満載

台所図鑑は、大木奈ハル子さんと三田みどりさんがタッグを組んで始めたウェブマガジンが書籍化されたものです。

書籍が刊行したあとも新たな台所情報が更新されています。

もし、あなたが今のキッチンに不満があるのなら、ぜひ「台所図鑑」を参考にしてみては如何でしょう?お気に入りのキッチン愛用品もたくさん紹介されているので、今まであなたが知らなかったキッチンアイテムも見つかるかも知れません。

と言うか。例え今のキッチンに不満が無くても読んでみて下さい!リアルな生活を感じる人の家のキッチン情報はシンプルに楽しいですよ♪

どこか「突撃となりの晩ごはん」的な要素を感じるのは私だけでしょうか(笑)

書籍化されて嬉しい

実は著者の大木奈ハル子さんと私はリノベブログ仲間で、お互いのお家にもお邪魔する仲。

「台所図鑑を始めた」と聞いたときは、また面白そうなコンテンツを考えたなー!と感心しました。

キッチンじゃなく「台所」にしたタイトルの響きもすごくイイ。案の定あれよあれよという間に人気が出て、書籍化が決定したというわけです。

ハル子さんと知り合ったのは今から数年前、情報交換しながら「どうやったら人にブログを読んで貰えるか?」を試行錯誤していた頃から「いつか本を出せるといいね」と語り合っていました。

それが偶然にも、2人とも2022年に書籍を出すことになって感無量です!

私の方は、自分史上最高に快適なお部屋の作り方を書きました。お家ストレスを解消したい方は是非読んでみて下さい。

クリエイティブ整理・収納術の本初めて本を出しました。クリエイティブ整理・収納術はこんな本です。
created by Rinker
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

2 Comments

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ひまわり

「突撃となりの晩ごはん」…すっごくわかる。
私も、「キッチン」じゃなくて「台所」にしたセンスが好きだなぁって思ってました。
って言うのも、私が目指してたテイストが「台所」やったから。
適度に物が出ていて生活感があって、それでも目にうるさくなくて…が理想。
我が家はほど遠いですね(急募・センス)

TSUNさん宅のキッチンは、「掃除がしやすいように物を出さない」キッチンやから、うちとは真逆なんよね。
性格的に私は面倒くさがり屋の家事嫌いやから、本当は物を出さないほうがいいはずなんやけど。
つい理想を追い求めてしまいました。
昨日もフライパンとかぶら下げてるフックを全部洗ったとこです。ベトつくんよね。

で、「台所図鑑」私も買いました!TSUNさん宅が載ってるものは全てサルベージ!ウェブマガジンも好きでずっと読んでるんやけど、本になるとまた楽しくてじっくり読んじゃう。
これからは書籍から入ってウェブマガジン読む人とかも出てくるんやろうなぁ。

TSUNさんがリノベの時にコストコントロールで悩んでたの、よく覚えとるよ。
「譲るところは譲って、譲らないところは譲らない。コストはカットしても後悔しないように。」
この精神はここで学びました。
コストカットしたけど面材のレベルが高いパナやし収納も豊富。
「この人腕あるわ…」て惚れ直しましたわ。

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TSUN

ひまわりさん こんにちは〜♪
めっちゃ久々の投稿にもすぐコメントくれて嬉しいです!

台所図鑑、企画も然りだけどネーミングセンスあるよね。
ひまわりさんが台所を目指してたのは初めて知ったかも。フライパンやキッチンツールが吊るされてたり、スパイスが並べてあったり、適度にモノが出てる台所は、実は私も好きです。
私は掃除が面倒だから全部しまっちゃってるけど、モノが出ててもセンス良いキッチンはほんと憧れる〜。ひまわりさんは謙遜してますが、絶対そういう素敵キッチンなはず!

ウチが載ってるもの全てサルベージしてくれて嬉しすぎる。そういえば今月号のESSEにも載ってるので、書店で見かけたら覗いてみて下さい♪
台所図鑑は読み応えもあるしウェブマガジンも楽しいよね。ほんと良い企画だと思うわー。

キッチンのコストコントロールの話はもう7年前になるのか。早いなぁ。ヤダ〜腕なんて無いスよ〜(褒められて照れてる)
それにしても何を残して何を手放すか。取捨選択は断腸の思いだよね…潤沢な予算があれば全部叶うのに!宝くじ当たれ!と何度思ったかわからん。
でも今思えば何を諦めたかも忘れちゃってるぐらいなので、きっと私にとっては全く必要ない設備だったんだろうな。リノベ計画中はテンション狂ってるもんね(笑)

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