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バルコニーと玄関土間用の「ほうきとちりとり」

結論から言うと、無印にしました。

当初は、やっぱり「シャレオツ」なのが欲しいわーと思って、「ちりとり・おしゃれ」で検索してみたら、DALTON や 松野屋さんのちりとりがヒット。確かにかわいい。使い勝手で言うと テラモト のは人気があるらしい。

けれど、残念ながらどれもアタシが欲しい条件には当てはまらなかった…

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屋外シンクの配水管のスキマに置きたかったのだ。

無印のはピッタリ!

このわずかなスキマにほうきとちりとりを両方差し込みたかったので、フタ付きちりとりはどれもアウト。

フタ無しのスリムタイプもあったけど、雨やゴミがたまったらイヤだし。となるとチリトリは昔からあるシンプルな形状がベストでした。

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そして、風で飛ばされない様、ほうきとちりとりがパチッとホールドして欲しい。

それも無印はクリア!

ちなみに、ほうきを留める位置は、ちりとり上部でも下部でもハマりますが、上だとちりとりの先だけで立たせることになるので、下に留めた方が安定感はありますネ。

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そしてそして。腰をかがめない長さが欲しいところもクリア。

伸縮ポールで調整できます。

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ちりとり190円!リーズナボー。

全部合わせても1070円!

ちょうど1,000円分の無印ポイントがあったので、実質70円で買えました。ステキ!

掃除用品システムのパーツは他にも色々あって、自由に組み合わせられるところもナイスですよね。いざとなれば伸縮ポールは使い回せるし♪あ、伸縮しないタイプもありました。

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こっちはイケるか!?と試してみたけど、流石にシンク横には入らず…。そりゃそうか。

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ひとつだけ惜しいのは、ベランダの溝のゴミだけは最後までキッチ取れないこと。まぁこのサイズのちりとりはムリですよね〜。買う前から分かってので致し方無し。

これだけ条件にピッタリでも、見た目がイマイチだったら買わないと思う。

けど、無印がシンプルでスッキリなのは言わずもがな。色々探しても「結局無印」になることも多くて。やっぱりマーケティングと企画力がすごいなぁ。と改めて思うのでした。