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ベンジャミンムーアのペイントにチャレンジ

大失敗したアクセントクロスをどげんかせんといかん。詳しくはココ→ DIY!クロス貼りに挑戦するも、壁紙選びで大失敗

建築家さんに「ここならきっと気に入る色がありますよ!」と教えてもらった「ベンジャミン・ムーア」さん。

お店に入ると目の前に圧巻のカラーサンプル。

その数なんと3,600色! 白だけでも164色あるんだとか。

まず、色を決める。

ブルーグレーが良いんです。と相談。

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ひとまずピックアップしたカラーサンプルだけでもこんなに。逆に迷う〜。→ウレシい悲鳴

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そして3つまで絞り込みました。

お店の方が、親切丁寧に選び方を指南してくれまして。好みの色の系統や濃さ、鮮やかさなどなど、サンプルを見比べながら消去法で選んで行くと良いそうで。

どれを選んでも後悔しない気がする!

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悩みに悩んで決定したのは、1648番。上の写真の真ん中です。

次にツヤを決める

色が決まったら、ツヤを選んでくださいと。ツヤの度合いは3種類あって

・マット(ツヤ無し)
・エッグシェル(ツヤ度合い2〜3)
・セミグロス(ツヤ度合い5〜6)

見本を見るまでは断然マット!って思ってたんだけど、エッグシェルなら中性洗剤とぬるま湯でお手入れが可能なんだとか。その名の通り「卵の殻の様な風合い」で、そんなにテカテカしてない。うん。コレにしよう。お店に見本があったので分かりやすかったデス。

最後に製品を決める

ペイントの種類も3種類。初心者でもカンタンにムラ無く塗れるということで、おススメは「オーラ」だそう。迷わずソレで。

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「それでは今から色を作ります」と、調合の過程を見せてくれました。上の写真はオーラのベース。

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機械の上には調合する色の塗料が。数値データが決まっているので、いつでも何度でも同じ色の再現が可能なんですと。なるほど。だから3,600色もの色がその場で購入可能なんですね!

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アタシの選んだ色の調合中。

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これを機械で攪拌して完成です♪

我が家の壁面積は、ヨコ2820mm/タテ2440mmの約7平米。約0.9リットルのクォート缶(税込み5,022円)ひとつで約5平米塗れるとのことで、2缶購入しました。

揮発性有機化合物が一切含まれていないのもイイ。

ベンジャミンムーアペイントは、100%アクリル樹脂。防カビ機能もあって、シックハウスの原因物質の一つとされている物質トルエン、キシレン、ホルムアルデヒド、水銀、鉛などが一切含まれていないんですって。臭いもほとんどないしませんでした♪

お店の方もとっても親切・丁寧で、初心者のアタシに必要な情報を色々教えてくれました。「マスキングテープ」や「ハケ」「ローラー」など、道具も購入して、

いよいよペイントにチャレンジします!

乞うご期待。

【追記】 塗りました!

DIY!壁にベンジャミン・ムーアペイントを塗るの巻【施工篇】