買って良かったローソファー。RODEZ CHAIRのおすすめポイント6つ。

リビングに置いたローソファーRODEZ CHAIR

わが家のリビングに鎮座する1人掛けのロータイプソファー。

インスタやルームクリップなどでたまに「それどこの?」とお問い合わせ頂くことがあるんですよね。

大きいソファーは置く場所がないとか、座面が低いロータイプソファーが欲しいけど床に直置きはイヤだとか。一人掛けでもゆったりサイズが欲しいとか。

ロータイプの一人掛けソファーを探してる方のそんなニーズにピッタリなのかも?まぁ、まさにアタシもそんな理由で選んだソファーなんだけど。

リビングインテリア

4年弱使ってみて

ほんと買って良かった!

と思ってるとです。
気持ち良すぎて寝落ち率高しw。

ということで。今回はこのソファーの魅力をアタシなりに掘り下げたいと思います。ローソファーをお探しの方の参考になれば!

1人掛けローソファーRODEZ CHAIRのおすすめポイント

わが家の1人掛けソファーはジャーナルスタンダードファニチャーのオリジナル商品で。

2008年から発売されてる定番のRODEZ CHAIR(ロデチェアー)です。

わが家は1人用だけど2人用もありますYO。

おすすめポイントは色々あるんだけど。ざっくり言うと下記の5つ。

  • ゆったり座れるワイドサイズ
  • 5段階リクライニングつき
  • ほどよいフカフカな座り心地
  • 他の家具とも合わせやすいスチール製の脚
  • 脚付ソファーは掃除がラク
  • カバーがめっちゃ豊富

ゆったり座れるワイドサイズ

RODEZ CHAIR一人掛け用のサイズは幅が70cm、座面奥行き60cm(自宅のソファーを測ったので多少の誤差はお許しを)

ひとりで座るにはゆったりたっぷり

寝返りだって打てちゃいます。このゆとりあるサイズ感がたまりません。

5段階リクライニングつき

アタシが最も気に入ってるのはリクライニングができること。5段階もあるのでお好きな角度を見つけられると思いますよー。

完全にフラットにもできちゃう

RODEZ CHAIRのリクライニング角度をフラットにしたところ

本気で寝るぞ!仕様。

オットマンを召喚すれば簡易ベッドにもなっちゃいます。→ちなみにアタシはプーフクッションをオットマンがわりに使ってます。

一段階立てるとこんな感じ。寝転んでテレビを観たり、ちょっとしたお昼寝にはこの角度がオススメ。

RODEZ CHAIRのリクライニング角度1

そして2段階〜3段階を経て(全部紹介するとしつこいので割愛します)

RODEZ CHAIRのリクライニング角度2

完全に起こした状態。この角度でも十分寝落ちしちゃうんですけどね(汗)

RODEZ CHAIRのリクライニング角度5

RODEZ CHAIRは座り心地も良好

RODEZ CHAIRの中のクッション材はポリウレタン。程よく沈み込むフカフカ感があります。

ほんとリラックスできるええ感じの座り心地なんですよ。

こればっかりは言葉でなかなか伝わらないと思うしお好みもあると思うんで、ぜひ一度実物に座ってお試し頂いた方が良いかと思いますが。

アタシはお店で座って即決でした。包み込まれる感ある!

他の家具とも合わせやすいスチール製の脚

RODEZ CHAIRの脚は見た目がアイアンぽいんですがスチール製です。

RODEZ CHAIRをリビングに置いたところ

ソファーの脚って一般的に木製か金属が多いと思うんですが、木は色選びが難しいんですよね。

サイズやデザインが気に入っても、他の家具と木目や色合わせで苦労することが多いし経年変化で色が変わることもあるんで。

アイアンライクな黒いスチールは他の家具とも合わせやすいって言うメリットがあるんじゃないかなって思いますわ。

わが家はたまたまダイニングのソファーセットも同じような脚だったんで、統一感出て丁度良かったです♪

ダイニングソファー

ダイニングソファーセットの話は下記からどうぞ

脚付ソファーは掃除がラク

ロータイプソファーって脚がなくて床に直置きのタイプも多いと思うんですが。RODEZ CHAIRは脚がついてるおかげで

床掃除もラクラクです

床が見えていた方がお部屋が広く見える視覚効果があるって言うし、ソファー下にアキがあることで圧迫感が無いのもポイント。

ここまで座面が低いソファーで脚付きタイプはなかなか無い気がしますわ。

カバーの種類がメチャ豊富

ジャーナルスタンダードファニチャーのRODEZ CHAIRは

着替えられる椅子

って言うぐらいカバーの種類が豊富なのもウリのひとつ。

色・柄・生地が異なるデザインでシーズン毎に新作が出るんで模様替えも楽しいですわ。

とか言いながらアタシは初めに買ったカバーが一番のお気に入りで。

4年間ずっと愛用してたしボロボロになっても同じカバーをリピする所存だったんだけど。

猫を飼い始めた関係でタオル地が厳しくなってしまい…。

猫によりボロボロになったソファーカバー

ソファーカバーを新調しました。

それがさ、聞いてよ奥さん!

ジャーナルスタンダードファニチャーソファーのカバー

通常価格は1枚2万円前後のところ、たまたまやってたセールで

2枚で1万円!

いやだツイてる♪ホクホクのウハウハで2枚買ってきました。

初めて買ったカバー以上に気に入ったデザインが見つからない&1枚2万円と言うお値段ゆえ、新しいカバーを買う機会を逸してたのは否めませんが。

たまたま「これなら良いかも」って良いうデザインにも巡り会えまして。

リビングの一人掛けソファーのカバーを変えたところ

今までと似たようなカラーを1枚。

リビングに置いたローソファーRODEZ CHAIRの無地のカバー

無難なベージュの単色で猫にも安心な綿素材を1枚。

RODEZ CHAIRの残念ポイントをあげるとすればカバーのお値段がちょっとお高いことかなぁと思ってたけど。

セールを狙えばそのネックもクリアできますね♪ まぁ気に入ったデザインが残ってればだけれども(汗)


と言うことで。

ジャーナルスタンダードファニチャーのRODEZ CHAIRは、ロータイプソファーをお探しの方には超オススメです!

ご参考までに〜。

2 Comments

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ひまわり

脚があるだけで座椅子感が無くなるの不思議
昔実家に座椅子があったんですけど、掃除の時面倒くさいんですよね
床に直置きだとホコリも付きやすいし

これいいですよね
うちの家はこれ置く場所無いけど、一人暮らしだったら買ってたかもしれない
で、新しいカバー買われたんですね!元の価格にびっくりしたけど!

そして当たり前のように横に鎮座するカリカリーナとクッション
もはやぐうちゃんがいないのが物足りない風景です

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TSUN

ひまわりさん こんばんは〜♪
ほんとだ。確かに!脚がなかったら座椅子だね(笑)
そうそう。わが家もかなり前に買ったソファーが直置きで。境目にホコリがたまるし掃除が面倒だしで2度と直置きは買わないと心に決めた経緯が。。。

一人用を2つ買っても良かったけど、ダンナは要らないって言うから1つにしたら、今は取り合いです(オイっ)

カバーね〜お値段がなかなかですよね。それが一番のネックかもですがセールがあって助かりました!4年ぶりの新しいカバーに新鮮な気分です。
それもこれもぐうのおかげ?(笑)

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