革靴やバッグの簡単お手入れと酷い汚れを落とす革クリーニング

お手入れしたブーツを並べたところ

衣替えの季節ですねぇ。

間もなくやってくる梅雨に備え、しばらく履かないブーツのお手入れをしました。

革のお手入れは面倒なんだよねー。

とは言え、なんもしないと乾燥やカビの心配もある革製品。

何もやらない訳にはいかないけれど面倒くさがりなアタシは出来るだけ簡単に済ませたい。

と言うことで。

今回は革製品をお手軽にお手入れできるアイテムと、酷い汚れがついちゃった時のスペシャルなクリーニングをご紹介したいと思います。

革靴・バッグを簡単にお手入れできるラナパー

革靴のメンテナンスグッズは色々取り揃えているものの、面倒くさがりなアタシが使うのは1つだけ。

無印のツールボックスに入れた靴メンテナンスグッズ

ひとつだけ!

レザートリートメント、ラナパーのパッケージ

ラナパー

ご存知?

かなり昔にテレビ通販で知って以来、アタシはずーっとラナパーを愛用しております。

どこぞの怪獣だか妖怪だか呪文のようなネーミングのラナパーですが、これがなかなか優秀な子。

革製品のお手入れにはクリーム、ワックス、ローションなどがあり、それぞれ役割が異なるんだけど。

普段のお手入れはラナパー1個でOK!

塗るだけでOK!

というお手軽さが最大の魅力。

ラナパーひとつあれば靴、バッグ、革の衣類、家具の革部分などあらゆる革製品に使えます(スウェードやヌバックには使えないんですが)

  • 革の保護
  • ツヤ出し
  • 撥水効果
  • カビを生えにくくする
  • 抗菌

革のツヤ出し、保護、撥水効果はもちろん、カビを生えにくくする効果もあるのでアタシは梅雨入り前やシーズンオフにラナパーを塗って収納してます。

お手入れし終わったブーツを並べたところ

理想は、靴なら10日に1回、バッグなら数ヶ月に1回、家具なら年に数回ラナパーを塗ると良いらしいけれど、アタシはそんなに頻繁にお手入れしてませんw。

ラナパーの成分

ラナパーの成分は天然由来成分のみ。匂いが少ない、よく伸びる、ベタつきにくいところもお気に入り。

  • ベタつきにくい
  • 有機溶剤不使用
  • 蜜ろう、ホホバオイルなど天然由来成分のみ使用
  • 少量で効果アリ。伸びが良くてコスパ良
  • 匂いが少ない
ラナパーの中身

まぁとにかく革製品の普段のお手入れはラナパー1個あれば良いんじゃないかな?って思ってます。

ラナパーの使い方

ラナパーの基本的な使い方は付属のスポンジで薄く塗るだけ。

1.乾いた布か靴ブラシで大まかな汚れをざっと拭く→ 2.ラナパーをスポンジで塗りのばす→ 3.乾いた布でざっと磨く

薄く伸ばすだけで十分効果を発揮しますんで。

ラナパーを塗った後に乾いたウエスやタオルで磨くと余分なラナパーを取り除けるうえ、ツヤも出ます。

ラナパーが使えない素材はスウェードやヌバック。心配な時は目立たないところ試してからお使いくださいませ。

革製品の色褪せやシミ汚れを取るには?

お手軽で優秀なラナパーですが、残念ながら経年の色褪せやシミ汚れなど

酷い汚れはラナパーでは落ちません。

って言うか。
お手入れ方法をひとつ間違えると取り返しのつかないことになる可能性も高い革製品。

酷く汚れたバッグのクリーニング前

革靴もバッグも酷く汚れちゃうと使う気も失せ、売るにも売れず、

処分するしか無い

けど、お気に入りだからまだ使いたい。思い出があるから捨てられない。なんてこともあるかと。そんな時は

プロにお任せするのが吉

素人には超えられないハードルもあるものです。

リナビスの革製品クリーニング

アタシが仕上がりとコスパの良さが気に入って、毎年リピしてる保管宅配クリーニングの「リナビス」さんは

革製品のクリーニングもやってて

リナビスの革製品クリーニングページを見てみる


クリーニング前と後の比較画像でビックリしたんだけど。

上の酷く汚れたバッグがリナビスの革製品クリーニングなら

クリーニング後の革バッグ

ここまでキレイになる

すごい。

クリーニング前のバッグ

薄汚れてしまったプラダのトートも

クリーニング後のバッグ-

蘇ってる。

正直ちょっとお値段が高いかなって思うんだけど。1日限定10個までしか受け付けないと言う丁寧なお仕事ぶりが伺える設定。

試してみる価値はありそうですよ。

捨てないなら使えた方が良いですもんね。

詳しくはリナビスのサイトでご確認くださいませ〜。

リナビスの革製品クリーニングページを見てみる

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