カーペットやラグのお掃除方法6選&クイックルのカーペットウエットぶきシートレポ

リビングのラグマット掃除

掃除は出来るだけカンタンに済ませたいTSUNです。こんにちは。

カーペットやラグマットのお掃除ってどうしてますか?

ウチはリビングにラグマットを敷いてるんだけど、2〜3日に1回掃除機がけしてるだけでした。

毛足短いし、ダイソンの吸引力を信じてるし…。はい言い訳です。

リビングの写真

前から気にはなってたんだよね。フローリングをブラーバジェットに水拭きしてもらうたびにシートが黒く汚れてるのを見たら

ブラーバジェット使用後のシート

ラグマットもこれぐらい黒く汚れてるんじゃないかな?って…。

特に夏は汗をかいた素足でベタベタ歩くし、こまめに掃除機をかけてても皮脂汚れは取れてないんじゃないかな?って思うし。

パソコンチェアの下に敷いてる小さなラグマットは丸っと洗濯しちゃうけど、大きめラグは洗濯機に入らず、お風呂場で洗うのも重労働。

クリーニング出そうかな?
コインランドリーで洗えるかな?

なんて考えてたらあっという間に3年経ってたわ!ゲラッ→笑えない。

カーペット・ラグマットのお掃除方法

さて、3年が経過してそろそろ本腰入れて考えないとなーと思っていたわが家のラグマット。

そもそもカーペットやラグのお掃除ってどんな方法があるのかしら?と調べてみました。

※洗濯しないお手入れ方法限定です。

1.水拭きする

単純に水拭き。フローリングも水拭きである程度はキレイになるので、カーペットにも有効じゃ無いかなと。洗剤を使いたく無い場合は良いですよね!

メリット
洗剤残りが気にならない。

デメリット
水だけで落ちない油汚れは取れない可能性も。

2.カーペット用洗剤を使う

カーペット用の洗剤も探せば沢山ありますわ。ただシミ落としがメインな商品が多い模様。

メリット
カーペットに特化した洗剤。

デメリット
素材によっては使えない。2度拭きや水拭きが必要な商品も。

リンレイのカーペットクリーナーはダニにも効果があるみたい。

安心安全なカーペットクリーナー。

3.重曹を撒いて掃除機で吸い取る

タイトルそのまんま。重曹をカーペットやラグにふりかけて掃除機で吸い取る方法。

メリット
乾かす必要がない。立ったまま掃除できる。匂いも消える。

デメリット
重曹の粉が掃除機でキレイに吸い取れるかどうかが問題点。毛足の長いカーペットには不向き。

4.重曹水とゴム手袋を使う

重曹を水で溶いて5%程度の重曹水を作ってスプレーしたあと、厚手のゴム手袋でカーペットをこする方法。ゴム手袋にゴミや髪の毛が絡みついて取れるそう。タオルで拭いてもOK

メリット
粉が残らない。匂いも消える。手作業なので毛足が長いカーペットでも対応できそう。

デメリット
広い面積だと大変。濡らしすぎると乾くまで時間がかかる。

5.衣類用中性洗剤で拭く

重曹水と同様、衣類用の中性洗剤を水に溶かした5%程度の洗剤をスプレーしたあとタオルで拭き取る方法。仕上げにかたく絞ったタオルで水拭き。

メリット
粉が残らない。手作業なので毛足が長いカーペットでも対応できそう。

デメリット
2度拭きが必要。広い面積だと大変。濡らしすぎると乾くまで時間がかかる。

6.スチームモップを使う


メリット
高温スチームならダニや菌にも有効。立ったまま掃除できる。水だけなので洗剤残りが気にならない。

デメリット
収納場所が必要。スチームモップ自体のお手入れが必要になる。

 

個人的にはスチームモップに興味津々!なんだけど、場所とるしお金もかかるのが難点。

カーペットやラグの汚れを拭き取れるシート

そんな折りCMで見て気になった

クイックル 布・カーペット ウエットぶきシート

クイックル 布・カーペット ウエットぶきシート

汗、足裏の汚れ、髪の毛、ホコリ。たまった汚れもまとめてさっぱりという魅力的なキャッチコピー。

洗浄液に除菌・消臭効果もあって香りが残らないタイプってのもイイ。

2度拭きも要らず、出して拭くだけっていう手軽さも良かった。

ということで、早速使ってみましたんでレビューします!

カーペット・ラグ掃除の基本は掃除機がけ

クイックルシートを使う前に…。

カーペットやラグを洗うにしても拭くにしても、まずは掃除機がけ。掃除機で取れる汚れは取り除いておくのが基本ですね。

リビングのラグマット掃除

問題は掃除機で取れない汚れでございます。

クイックル  ウエットぶきシートで拭いてみた

「クイックル 布・カーペット ウエットぶきシート」を袋から取り出すと、ほんのり湿ってます。
ウエットシートだから当然ですが、ほどよく洗剤が染み込んでるってわけですね。

シートには5箇所に切り込みが入っていて、指を通して使います。

クイックル 布・カーペット ウエットぶきシートでラグを拭いてるところ
こんな感じ。手タレ:ダンナ

わりとシッカリとした厚みがあるので、拭いてるうちにクルンと丸まったりひっくり返ったりはしなかったですよ。

ただ、勢いよく拭くと手から外れることはありましたんで、そこは再び手にセットし直して拭くしか無いですわ。

クイックル 布・カーペット ウエットぶきシートでラグを拭いてるところ

シート1枚でおおよそ2畳が目安とのこと。

畳といっても地域によってサイズは異なりますが、関東を中心に全国各地で使用されてる「江戸間」の1畳サイズは176cm × 88cmです。

ウチのラグマットは200cm × 200cmですんで江戸間2畳強。クイックルシート1枚で全面拭いて終了〜。

 

で、全面を拭き終わってひっくり返したシートがこちら。

…やや汚画像で恐縮ですが。

クイックル 布・カーペット ウエットぶきシートで拭いたあと

黒く汚れてたね!
でも思ったほどじゃなかったね!

というのが正直な感想です。日々のダイソンが意外と効いてる?

毛羽立ったラグの写真

力を入れて勢いよく擦るんでラグマットが少々毛羽立ちましたが、ダイソンで吸い取ったらスッキリ取れたんで無問題でした。

ウチは毛足が短いから拭きやすかったけれど、毛足の長いカーペットやラグは少々拭きづらいかも?

とはいえ、毛足が長いと余計に絡まった髪の毛やホコリは取りづらいと思うんで。手で確認しながら拭けるメリットはありますネ。

リビングインテリア

拭いたっていう事実だけで気分もスッキリ→気分も大事。

ウチのラグマットは白じゃないからか、見た目的に「汚れが取れたね!」という実感は無いんだけど。黒い汚れが取れたのを目で確認できたから気分もスッキリしました!

まだ7枚残ってるからウチはしばらくクイックルウエットシートで様子を見ることにしましたー。

ご参考までに。

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