水上にある蛍雪の宿「尚文」さんの宿泊レポの続き〜。

今回は夕食篇でござい。
尚文 お食事処
夕食はお食事処「ふきのとう」にて。こちらも木のぬくもり溢れる造りですねぇ。
尚文 お食事処 半個室
案内されたのは一番手前の個室でした。
尚文 夕食の献立
お品書き。
大地を喰らう山人料理
と書いてある通り、尚文さんは素材の味を大事にしたお料理が有名だそう
一休の口コミでもお料理の評価が高かったんで期待してました!
で。
ここで気になるアタシの脂質制限。
事前にメールで脂質制限中である旨を連絡し、ドレッシングは別皿に分けて欲しいことと、豚肉を鶏肉に変更できれば…と2点をお願いしてました。
が!
予想を上回る気遣いを頂いて。
全品堪能できましたー♪
もぅすっごい感動した!
尚文のしそジュース
しそジュースも美味しかった。
尚文 夕食の一皿目
一皿目は今日のお野菜がモリモリと盛られたお皿。
生のお野菜はどれもシャキシャキ!

マイクロきゅうりは初めて食べた。珍しくてテンション上がります♪

ニンニクは丸ごと揚げてあったんだけど。
尚文 夕食の先付け
私の分は蒸しニンニクに!(感激
ソースももちろん別皿で用意してくれ、オイルの入ったドレッシングは塩麹にチェンジも。
尚文の夕食 野菜のスープ
お野菜の冷たいスープ
モロヘイヤやオクラの粘りでとろみのある優しいお味。
尚文の夕食 野菜の天ぷら
3品目は

野菜の天ぷら。

脂質制限中のアタシはもちろん食べれないんだけど。
焼き野菜に変更してくれてました。
衣を纏ってないと寂しげに見えますが(汗)

もうこの細かい心配りに感謝しきり。

尚文 野菜
お次は

夏野菜のジビエ味噌がけ。

ジビエ味噌は料理長みずから狩猟した鹿のお肉を味噌と和えたものだとか。
臭みもなくてコクがあって美味でした。夏野菜によく合う!
ゴーヤが冷たくてシャッキシャキでみずみずしくて全然苦味もなくてすっごい美味しかった。どうやったらこんなに美味しくなるのか?
尚文 焼き魚
5品目は利根川の魚たち。
ヤマメです。
尚文 川魚の塩焼き
チェックイン時に塩焼きか唐揚げかを尋ねられ、アタシは当然塩焼きで。
尚文 魚の唐揚げ
ダンナは唐揚げで。

見るからにカラっと揚がってますネ。めちゃ旨かったらしいですよ。

尚文 メイン料理
メインのお肉
尚文 夕食のメイン豚肉
こちらが標準メニューの
尾瀬豚の燻し焼き
すっごい美味しそうー。
尚文 鶏肉
アタシ用には鶏肉で。

しかも皮も脂も丁寧に取り除いて頂きまして。安心して完食できました。

お肉も旨味が強かったな。
尚文 夕食の1品
お肉と一緒に出てきたこちらは
じゃがいもだって!
へー。

これは言われないと気づかない。

何度も言いますが、シャキシャキで楽しい食感でした。
尚文 薬膳スープ
薬膳スープ
見るからに体に良さそう。
薬膳というと苦手な方もいると思うけど、尚文さんの薬膳スープはクセもなく飲みやすかったですよ。
テーブルの上で炊かれていた釜めしは
尚文 トウモロコシの釜めし
とうもろこし♪
言わずもがなのアタシの大好物ー!
これもチェックイン時にとうもろこしかヤマメの釜めしかを選べます。
ダンナが「ヤマ…」と言いかけたところで「とうもろこしで!」と強めに遮りました(鬼?
だってヤマメは他の1品で出てくるじゃん!ねー!
尚文 夕食のお食事
釜めしと薬膳スープでシメ。
夕食のお米は合鴨農法による無農薬米で、朝食のお米は若女将の実家のお米だそうですよ。
食べきれなければおにぎりにしますよ。と言ってくださったけど
完食しました。
尚文 夕食のデザート
デザートは抹茶プリンとぶどう3種。
塩ヨーグルトアイスは脂質低そうだったんでアタシも食べちゃった。サッパリしててとっても美味。
尚文 お夜食のおにぎり
とうもろこしの釜めしは完食しちゃいましたが、それとは別にお夜食用のおにぎりも。
いやー。良かった!
脂質制限という難易度の高いリクエストにきめ細やかに対応してくれたこと、本当に感激しました。
心も体も大満足。
尚文さんのお料理は体が喜びそうなヘルシーメニューばかりで。食材の美味しさがダイレクトに伝わる「山人料理」でした!
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