前回に引き続き、松本の明神館さん温泉宿レポの続きですー。

 

さて今回は
水回りと客室露天風呂

洗面所アメニティはこんな感じで。
ラグジュアリーではございませんが過不足無く揃ってます。

嬉しかったのはシートマスク。

お肌に合う合わないが少々不安で、この手の備え付けは積極的に使わないんだけど。今回は気が向いて使ってみたところ

うん。良かった!

温泉効果もあいまって翌日お肌がしっとりつるん♪とした気がしますー。

クレンジング・洗顔フォーム・化粧水・乳液。男性用も置いてありました。これだけあれば基本手ぶらでOKですね!

タオル類とバスローブも。

3箇所ある大浴場にもタオルの用意があるのでここから持って行く必要もございません。→これ地味に嬉しい。

洗面所の横にトイレ

洗面所の右隣はシャワーブース。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープももちろん置いてあります。確か大浴場と同じだったと思う。

 

シャワーブース奥の扉を開けると〜

露天風呂とテラス♪

湯船までのアプローチは結構贅沢な広さ。右側にはタオル掛けもあって気が利いてます。

湯船手前にはお風呂の中に入った葉っぱや虫をすくう網と「自然に囲まれてるので虫は出ますよ」的なアテンション。

こんな山奥ですからねー。
そりゃあ虫は出ますわ

壁にはクモやガ。
テラスの床にはバッタやコオロギ。

でも、真夏じゃなかったからか数は多く無かったし、みんな小さめサイズで動きも遅く。

なんならずーっとそこに佇んでいたので、怖い!とは思わなかったかな。

唯一ドキっとしたのは、夜。洗面所の床にコオロギが鎮座してました→網をパコっとかぶせてズズズズズと外へ逃がした。

清龍庵 テラス

テラスのイスは座面カーブが深め。一度座ると立ち上がるのに腹筋使いますw。

清龍庵 お庭

テラスの横に広がるお庭。

これ、いつからあるかな?と思う様な朽ちた枯れ葉や枝が目立ってたので…

おそらく手入れはしてないかなー。
少々雑然とした雰囲気。

枯れた葉っぱだけでも捨ててくれたら全然印象違うのになぁ〜とは思いましたよ。ええ。

 

建物的には3階で、庭の先は谷になってて川が流れてました。

せせらぎが心地よかったです♪

清龍庵 お部屋の露天風呂

温泉ー!

これこれー!待ってましたー!
屋根付きで雨でも安心。

2人は余裕で入れる広さ。

お湯はぬるめ。入るときは躊躇無くドボン!とイケるぐらいの温度。体感的には40度切るぐらいかな。

ダンナが、湯船の左側の石辺りを指差して「ボク朝5時ぐらいに朝風呂入ったんだけどさー」

丸くて黒くて
フサフサした物体が
ノロノロ歩いてた
【追記】→よくよく聞いたら、黒ではなく茶色。ノロノロではなくピョンピョンだったそう。追加情報は手のひらサイズ。

と…。

えっそれはナニ?

わからん→裸眼0.1以下

宿周辺の散歩道にはリスが出ると書いてあったのを思い出し

リス?

わからん…。
とにかくフワフワしてそうな黒くて丸い生き物だった。

尻尾あった?
リスぽかった?と問いただすも

わからんー!

ボクだってそうであって欲しいと願ってるよ!と言うので。リスだったと思うことにしました。

 

お次は館内施設レポります〜。