箱根の温泉宿レポはじめまーす!
前回書いた通り、
ロマンスカー運休というトラブルに見舞われたGWプチ旅行。
すったもんだしつつ箱根湯本駅に着いて、そこからバスに揺られておよそ20分。今回予約していたお宿は
箱根小涌園 天悠
2017年4月に開業したお宿です。

天悠オフィシャルサイト

小涌園といえばユネッサンやホテル小涌園が有名ですが、ホテル小涌園は2018年の1月に営業を終了。
58年という歴史に幕を降ろし、近隣に新たにオープンした「天悠」
エントランス前は広〜い駐車場。
天悠は客室数150の大きな宿 なんです。
どちらかと言えばウチは小さなお宿が好みなんで、こんな大きな宿は久しぶり。って言うのも…
料金も高騰するGW。

空いてるのは軒並み10万円超えで。

・客室に温泉の露天風呂がある

・大浴場と眺望の良い露天風呂がある
・大人2名で一泊8万円以下

って言う条件で探したところ、天悠さんがヒットしまして。
大浴場がインフィニティバス♪

→これにめちゃ惹かれた

にしても。

最近の温泉宿の傾向なのか?
客室露天風呂つきは増えたけど、逆に大浴場が減ってる気がする。

大浴場はメンテや運営が大変なのかもですね。
ちなみに予約したのは今回も
ヤフートラベル経由の一休で。
ポイント倍増キャンペーンを利用して

大人1名31.320円なり。

そこからさらに

ポイント即時利用(8,624円)や割引クーポン(1,000円)や保有ポイント(629円分)も使って

大人2名合計で52,387円!
お値打ち感あったんだよね。
箱根ガイドマップとパンフレット
で、この天悠さん。宿泊前に
ガイドマップ・宿のパンフと・ことりっぷの箱根簡易版を送ってくれました。
こんなことは初かも。

大きなお宿だから?いや、客数が多いから送るのも大変だろうに。

しかも予約した数日後に「食物アレルギーの件で、詳細をお尋ねする書類をお送りさせて頂いてよろしいですか?」と電話があって。
リスクヘッジとは言え、個別にわざわざ送付するなんて!と感心しつつ。
いやでも今の時代に「書類とはアナログだな」と思ったり。もちろん快諾したんだけど。
待てど暮らせど届かず(笑)
宿泊日の3日前にこちらから電話したら「送付し忘れておりました」と。→結局メールでやりとりしました。
細かい対応をしようとしてる姿勢は良いのに惜しい。
箱根 天悠エントランス
前置きがかなり長くなりましたが…。
こちらがエントランスです。
箱根 天悠エントランス
大きな窓の向こうに清々しい新緑が広がってました。
箱根小涌園 天悠チェックイン
お座りになってお待ちくださいと促され、腰掛けて待ってると運ばれてきたのはお茶と飴。
流石に大きな宿とあって、フロントやロビーは人が多くて、写真を撮るタイミングを逸しました。
スタッフさんも忙しそうで。

ゆっくり落ち着ける雰囲気ではなかったんですが。

振り返れば新緑
この長いテラスは
もちろん出入り自由でございます。
景色をみてお分かりかと思いますが、ロビーは5階となってます(箱根あるある)
大きなソファーやテーブルが配されたライブラリーラウンジは、
麦茶と足柄茶とコーヒーはご自由にどうぞ
なスタイルでした。
いつでも好きなときに飲めるのは嬉しいですね。
客室で飲んでもOK。

持ち運び用にフタも置いてありましたよ。

ただ、麦茶は濃すぎて渋かった。
天悠のお土産売り場
ラウンジ前にはセンス良さげな雰囲気のおみやげ屋さんも。
天悠のライブラリーラウンジ
お土産売り場を背にして眺めたライブラリーラウンジ。
エントランスとフロントを向こうに見ながらパチリ。
足を伸ばして寝転がれるソファー(?)も置いてあって、浴衣姿でくつろぐ方もちらほら居ました。
ライブラリー
ライブラリーは洋書が多め
そう!外人さんも多め。
なんとスタッフさんも半分以上は外国人(多分)
ここ日本だよね?日本人の方が少ないんじゃないかな?と感じたぐらい。
盛り上がってます。インバウンド。

2020年に向けた対策は急ピッチ。

箱根は2020年に向け、いや既に始まっているインバウンド対策ゆえか、アチコチで改修やリニューアルが進んでますね。
富士屋ホテルも大規模な耐震工事&改修工事中で。今は一部施設に限って営業中。2020年の夏にリニューアルオープン予定だそうですよ。
本日はこの辺で。

次回はお部屋レポですー。

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